01 — INTRODUCTION
完成した場所は、もう面白くない。
まだ使われていない建物。名前のついていない活動。空き家。港。海。山。これから始まろうとしているプロジェクト。
津屋崎には、まだ大量の余白があります。

02 — THE PORT
歩くこと。建物の中に入ること。海から町を見ること。土地の人の話を聞くこと。潮の匂いや風、音、距離、光を身体で感じること。
潮目を迎えるこの町の続きをどうつくるのか。
03 — WHAT IS GEIKO?
津屋崎學藝港/GEIKOは、津屋崎を拠点とする、芸術・文化・教育・研究の実験的な組織です。完成された地域を学ぶためではなく、変化が始まるその最初から参加するための場所です。
アート、音楽、建築、デザイン、出版、食、観光、商い。領域を横断しながら、まち全体を舞台に観察し、記録し、実験する。港町そのものが、私たちのキャンパスです。
04 — PHILOSOPHY / MFA
立ち止まる時間。空っぽに戻る。
観る、聴く、感じる。感性をひらく。
既存の枠組みにとらわれない。
05 — THE VOYAGES / PROGRAMS
プログラム
幻界合宿
/ Edge Camp
臨海文化実験所
/ Liminal Culture Lab
藝港學藝員制度
/ GEIKO Fellowship
06 — WHO COMES ABOARD / THE CREW
募集
乗組員
つくる人、越える人、育てる人。
肩書きよりも、場所と時間に対して手を動かし、問いを持ち寄れる人を待っています。
CREATION / CROSSING / CULTIVATION
07 — COME ABOARD
08 — HOW IT WORKS / JOURNEY
旅程
教わるために来るのではなく、関わるために来る。
講師から答えを受け取る場所ではありません。
参加者、地域の人、研究者、アーティスト、実践者が、それぞれの経験や問いを持ち寄ります。
対話し、歩き、観察し、手を動かす。
その関わりのなかから、新しい問いや活動を立ち上げていきます。
新しい観光のありかたを考える。
訪れて、見て、帰るだけではない。
地域に滞在し、暮らしに触れ、人と出会い、学び、つくる。
観光する人と暮らす人、客と迎える人という境界を越えて、新しい観光のあり方を実践します。
港町のつづきをつくる。
古いものを保存するだけでも、新しいものに置き換えるだけでもない。
土地に残る暮らしや文化を受け取りながら、そこに新しい人、表現、活動を重ねていく。
これまで続いてきた港町の、その先をつくります。
09 — WHOM WE WORK WITH
PARTNERS
観光庁「観光地経営の高度化事業(人材育成事業)」実証事業
10 — SUPPORT THE VOYAGE
協賛・連携
Sponsor & Collaboration
FINANCIAL SUPPORT SPACE EQUIPMENT MATERIALS SKILLS PEOPLE MEDIA COLLABORATION
PARTNER WITH GEIKO








