TURN THE TIDE.

UNFOLLOW THE CURRENT.

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01 — INTRODUCTION

港町をスタジオとした
実験的アートスクール
2026秋開港

港町をスタジオとした
実験的アートスクール
2026秋開港

完成した場所は、もう面白くない。

まだ使われていない建物。名前のついていない活動。空き家。港。海。山。これから始まろうとしているプロジェクト。

津屋崎には、まだ大量の余白があります。

港と丘の建物

COME ABOARD

港のクレーンと建物
津屋崎町観光案内

02 — THE PORT

津屋崎 / TSUYAZAKI

津屋崎 / TSUYAZAKI

玄界灘に面する歴史ある港町、津屋崎。古い町割り、海へ続く細い路地、商家や酒蔵の痕跡、漁港、神社、浜。時間の層が重なりながら、まだ名前のない可能性が残っています。

玄界灘に面する歴史ある港町、津屋崎。古い町割り、海へ続く細い路地、商家や酒蔵の痕跡、漁港、神社、浜。時間の層が重なりながら、まだ名前のない可能性が残っています。

歩くこと。建物の中に入ること。海から町を見ること。土地の人の話を聞くこと。潮の匂いや風、音、距離、光を身体で感じること。

潮目を迎えるこの町の続きをどうつくるのか。

03 — WHAT IS GEIKO?

教室のない学校。壁のないスタジオ。

教室のない学校。壁のないスタジオ。

津屋崎學藝港/GEIKOは、津屋崎を拠点とする、芸術・文化・教育・研究の実験的な組織です。完成された地域を学ぶためではなく、変化が始まるその最初から参加するための場所です。

アート、音楽、建築、デザイン、出版、食、観光、商い。領域を横断しながら、まち全体を舞台に観察し、記録し、実験する。港町そのものが、私たちのキャンパスです。

  • Thomasson
  • Mushroom
  • Abondoned Beach House
  • Tamanoi

04 — PHILOSOPHY / MFA

MORATORIUM

MORATORIUM

立ち止まる時間。空っぽに戻る。

FINDING

FINDING

観る、聴く、感じる。感性をひらく。

ALTERNATIVE

ALTERNATIVE

既存の枠組みにとらわれない。

06 — WHO COMES ABOARD / THE CREW

募集

乗組員

つくる人、越える人、育てる人。

肩書きよりも、場所と時間に対して手を動かし、問いを持ち寄れる人を待っています。

CREATION / CROSSING / CULTIVATION

航海の先にあるもの

1|港町をフィールドに、自分の問いをつくる

観光するのではなく、歩き、人と出会い、暮らしに触れながら、新しい観光や地域との関わり方を考えます。

2|アイデアを、かたちにする

文章、写真、映像、デザイン、音、企画、リサーチなど、形式を限定せず、それぞれの関心や問いを、具体的な表現や実践へとつなげます。

3|発表する、ひらく

生まれた作品や活動は、津屋崎學藝港をはじめ、関連する展示、イベント、文化プログラムなどで発表する機会へとつなげます。

4|次の航海へつなげる

一度で終わるのではなく、AIR、芸術祭、地域プロジェクトなど、津屋崎やその他の土地での滞在や実践へ。學藝港を入口に、継続して関わる道をひらきます。

5|所属を越えて、仲間と出会う

学生、研究者、アーティスト、地域の実践者、職人、商人。大学や肩書きを越えて、これから何かを始める仲間との関係をつくります。

航海の先にあるもの

1|港町をフィールドに、自分の問いをつくる

観光するのではなく、歩き、人と出会い、暮らしに触れながら、新しい観光や地域との関わり方を考えます。

2|アイデアを、かたちにする

文章、写真、映像、デザイン、音、企画、リサーチなど、形式を限定せず、それぞれの関心や問いを、具体的な表現や実践へとつなげます。

3|発表する、ひらく

生まれた作品や活動は、津屋崎學藝港をはじめ、関連する展示、イベント、文化プログラムなどで発表する機会へとつなげます。

4|次の航海へつなげる

一度で終わるのではなく、AIR、芸術祭、地域プロジェクトなど、津屋崎やその他の土地での滞在や実践へ。學藝港を入口に、継続して関わる道をひらきます。

5|所属を越えて、仲間と出会う

学生、研究者、アーティスト、地域の実践者、職人、商人。大学や肩書きを越えて、これから何かを始める仲間との関係をつくります。

07 — COME ABOARD

OPEN CALL

OPEN CALL

FOLLOW THE ROUTE

08 — HOW IT WORKS / JOURNEY

旅程

教わるために来るのではなく、関わるために来る。

講師から答えを受け取る場所ではありません。
参加者、地域の人、研究者、アーティスト、実践者が、それぞれの経験や問いを持ち寄ります。

対話し、歩き、観察し、手を動かす。
その関わりのなかから、新しい問いや活動を立ち上げていきます。

新しい観光のありかたを考える。

訪れて、見て、帰るだけではない。
地域に滞在し、暮らしに触れ、人と出会い、学び、つくる。

観光する人と暮らす人、客と迎える人という境界を越えて、新しい観光のあり方を実践します。

港町のつづきをつくる。

古いものを保存するだけでも、新しいものに置き換えるだけでもない。

土地に残る暮らしや文化を受け取りながら、そこに新しい人、表現、活動を重ねていく。
これまで続いてきた港町の、その先をつくります。

01 DISCOVER → 02 SIGNAL INTEREST → 03 READ THE GUIDE → 04 MEET THE CREW 

→ 05 COME ABOARD → 06 ARRIVE AT THE PORT → 07 OBSERVE / LISTEN / CREATE

01 DISCOVER 

→ 02 SIGNAL INTEREST 

→ 03 READ THE GUIDE 

→ 04 MEET THE CREW 

→ 05 COME ABOARD 

→ 06 ARRIVE AT THE PORT 

→ 07 OBSERVE / LISTEN / CREATE

09 — WHOM WE WORK WITH

PARTNERS

主催:一般社団法人ふくつ観光協会

教育・研究連携:九州大学大学院芸術工学研究院・九州産業大学芸術学部

企画運営:合同会社藝航

主催:一般社団法人ふくつ観光協会

教育・研究連携:

九州大学大学院芸術工学研究院

九州産業大学芸術学部

企画運営:合同会社藝航

観光庁「観光地経営の高度化事業(人材育成事業)」実証事業

10 — SUPPORT THE VOYAGE

協賛・連携
Sponsor & Collaboration

津屋崎學藝港では、活動の趣旨に賛同し、ともに文化を育てていただける企業・団体・個人の皆さまとの協賛・連携を募集しています。資金協賛に限らず、場所・設備・素材・技術・人材・広報など、さまざまな形での協働を歓迎します。

津屋崎學藝港では、活動の趣旨に賛同し、ともに文化を育てていただける企業・団体・個人の皆さまとの協賛・連携を募集しています。資金協賛に限らず、場所・設備・素材・技術・人材・広報など、さまざまな形での協働を歓迎します。

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津屋崎學藝港 GEIKO
津屋崎學藝港 GEIKO

運営会社:合同会社藝航

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